在宅勤務・リモートワークで必要だったことを書き連ねてみる

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コロナ流行の影響で、「在宅勤務」「在宅ワーク」「リモートワーク」等々、色々な呼ばれ方で自宅で仕事をすることになった方々がいらっしゃると思います。私の所属する会社でも、春先から自宅からネットワーク越しでの仕事が中心となりました。

必要になった備品の話

私は元々、自宅にデスクトップPCがあるため、自宅でも仕事ができる環境がある程度整っていました。そのため、特別何か備品を購入することはありませんでした。一方、そうではない同僚は数多くいて、そういった方たちが慌てて買ったものが下記になります。

  • 机と椅子
  • ディスプレイ
  • ヘッドフォン

デスクワークできるような机と椅子がない方が多く、今回を機に購入した方もいらっしゃいました。同僚の中には仕事以外ではPCを触りたくない方も意外といらっしゃったようです…。そんな方たちが在宅勤務を始めてみると、姿勢がツライとかノートPCでは画面が小さくて目が疲れるとか……そんな理由で机やディスプレイなどを買い始めたようです。

ヘッドフォンは打ち合わせをする際に使用します。私はiPhone のスピーカーモードで対応していましたので、ヘッドフォンは特に購入せず。ちなみに、打合せで使っていたソフトウェアは、skype と Teams でした。ZOOM はなかったですね…。

備品以外で必要だったこと

これも同僚の話も併せた上で書いてみます。中には受容せざるをえないものもあるでしょう。

  • ネットワーク回線
  • 仕事ができる部屋の確保
  • 家族の協力

インターネット回線が遅いので契約変更を検討し始めるケースです。……しかし、このときになって初めて対応できないことを知ることになったそうです。理由としては、マンションの設備上の問題で他の回線を引き込めず、他社の契約ができないためです。流石にマンションから引っ越しするなんて思い切ったことはできませんし、こればかりは我慢することになります…。

もうひとつは仕事をする部屋を確保できないパターンです。お子さんの多い家庭では、仕事のための部屋を確保できない方がいらっしゃいました。会議中にお子さんの遊ぶ声が響く…なんてことがありました。静かにしろっと言ってそう簡単に聞いてくれませんよね……元気が有り余ってますし。会話中に犬が喜んで近づいてくるみたいなこともありました。わんわんって。

 

最後に

在宅勤務が広がることで、通勤ラッシュの軽減であったり、家族との過ごし方が変わったりと色々な効果や影響を実際に目の当たりにすることになりました。政府や会社が自宅で仕事をしろと言っても、そう簡単にできる話ではないことを理解していただきたいです。推進させたいのであれば、手当や補助を積極的に出していただきたいところですね。